健全化の取組

飯田市立病院の経営健全化に向けた取組について

飯田市立病院の経営は平成30年度以降4年連続で黒字決算を維持してきましたが、令和 4年度、5年度と2年連続で赤字決算となりました。
物価の高騰や社会全体の急激な賃上げによる人件贄の上昇など、病院経営は全国的に 厳しい状況にあります。
このような中でも、市立病院は当地域の医療を担う中核的な機能と役割があります。
今後は「飯田市立病院の経営健全化に向けた取組について」に基づき、健全化を進めるとともに、地域に求められる病院のあり方を検証していきます。